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Cubaseとプラグインを使ったMIDIファイルの整理術🌟

こんにちは!今回は「CubaseのMediabayやプラグインを使って、MIDIファイルを効率的に整理する方法」と
ToontrackのEZシリーズを利用した方法を、簡単にお伝えします。
もう少し詳しい情報はココ


1. CubaseのMediabayを活用しよう 🎹

にゃー
にゃー

Mediabayを使うと、MIDIファイルの管理が簡単になるよ。ポイントはフォルダ整理!

🗂 Mediabayの便利なポイント

フォルダ整理と併用
「Bass」「Piano」など大まかにフォルダ分けするだけで便利✨

✨ メリット

  • 追加費用ゼロ!Cubase標準の機能で始められる。
  • 直感的にMIDIを探せて、試聴やドラッグ&ドロップも簡単。
さくら
さくら

フォルダをざっくり分けるだけで、探す時間がグッと短縮されるんだって!


2. Toontrackプラグインのライブラリ機能を使う 🔍

にゃー
にゃー

EZ KEYS2やEZ DRUMMER3のライブラリも便利。特に“BANDMATE機能”が秀逸なの!

MediaBayを使用してMIDIファイルを振り分けたら、EZシリーズにMIDIファイルを読み込ませよう。
:Mediabay用に作ったフォルダーの中にあるファイルを全て選択します。
このファイルをUser MIDIというフォルダーに入れます。

Grovesのタブを
クリックして
「USER MIDI」へ

「USER MIDI」をクリック
Open in Explorerエクスプローラで開くをクリック
開いたエクスプローラーの場所が
「USER MIDI」になっていることを確認
MIDIファイルを入れます
下記画像参照

ファイルを入れると
Sync File Changesファイル変更の同期
右や左に赤丸がつきます

「USER MIDI」をクリック

Sync File Changesファイル変更の同期をクリック
EZ-BASSに取り込まれます

注意
EZ-Bassには、Bass専用のファイルを読み込ませる必要があります。
PinoのMIDIファイルを使用すると、Bassの音源で演奏されますが、Bassには特有のリズムがあります。
そのため、Bassの理解が不十分なうちは、他のMIDIファイルを使用しない方が安全です。
選択肢が多すぎると混乱を招く可能性があるため、注意が必要です。

純正のMIDIライブラリ(BASS MIDIシリーズ)を使用すれば、自動的に簡単に設定できます。
製品登録を済ませると、EZ-Bassに自動で反映されます。

BANDMATE機能ってなに? 🎸✨

BANDMATE」は、音楽制作をする人にとってめちゃくちゃ便利な機能です!
例えば、ギターやピアノ、ドラムなどの演奏データ(MIDIデータや音声データ)を元に、その楽器のフレーズにピッタリ合うベースライン(ベースのメロディ)を自動で作ってくれるんです!

にゃー
にゃー

EZ-KEYS2は「ピアノのフレーズ 」をEZ-Drummerは「ドラムパターン」を提案してくれるのです

さくら
さくら

このプラグイン、まるでプロのアシスタントだよね!『この曲に合うのはこれ!』みたいな提案が最高!!


3. 外部プラグインの可能性を探る 🌐

にゃー
にゃー

Waves CosmosやAtlas 2などもあるけど、MIDI管理にはちょっと無理があるかも。」

🤔 注意点

  • 直感的なGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)は魅力だけど、MIDI管理に特化したもは見つけられませんでした。
  • サンプル管理に特化したプラグイン(例: XLN Audio XO)は検討価値あります。

4. 時間をかけずに整理する秘訣 ⏳

にゃー
にゃー

膨大なMIDIファイルを管理するコツは、フォルダ構成とEZシリーズ

📂 おすすめのフォルダ構成

例えばMIDIというフォルダを作って
その中に
Drums
Bass
Piano
Others
とフォルダーを作ります。
あまり細かくしないことがポイントです。

MIDI
┣ Drums/
┣ Bass/
┣ Piano/
┗ Others/

そして、EZシリーズで整理してもらう。
読み込ませると、自動でタグ(属性)をつけてくれます。
テンポ・4/4、3/4、6/8などの曲のリズム構造・曲がどれだけ「力強い」か、または「穏やか」など。


5. まとめ 🌟

  • CubaseのMediabayでざっくり管理
    振り分けたMIDIファイルは、他のBassソフトでも使用するときが来るのでそのままに
  • EZシリーズで有効に活用。
    BANDMATE機能でスタイルやコードに合わせた提案を活用。
  • 専用ツールでのMIDI管理は困難
    MIDI以外のファイルはとても便利そう。
    対応ファイルの確認は必ずしてね。

さくら
さくら

これなら迷わずMIDIを整理できるね!
ありがとう!でも…整理整頓って本当に終わるのかな?

にゃー
にゃー

うふふ、終わりがないから楽しいんだよ!

この記事で登場した製品の紹介

Cubase14 PRO
国内No1人気のDAWソフト 春と秋にセールが多いですよ

Cubase14 PRO:Amazon

STUDIO ONE PRO7もおすすめです。
No2です。比較的新しいDAWのため、昔からのユーザー(インターフェース)とのしばりがなく
より直感的に操作できるように工夫されています。

Presonus社
Studio One PRO7
約28,000円

TOONTRACK社のEZシリーズ

TOONTRCK社「EZ-BASS」
約22,000円
セール時はMIDIファイルなどの
オマケがつくときがあります

EZ-BASS:Amazon

TOONTRCK社「EZ-DRUMMER3」
約22,000円
セール時はMIDIファイルなどの
オマケがつくときがあります

EZ-DRUMMER3:Amazon

TOONTRCK社「EZ-KEYS2」
約22,000円
セール時はMIDIファイルなどの
オマケがつくときがあります

EZ-KEYS2:Amazon

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