「SNSの投稿から身バレを防ぐ7つのコツ」
身近な写真や場所の情報から思わぬ個人特定のリスクが!
この記事では、SNSでの投稿内容を安全に管理するための実践的な方法を紹介。
簡単な設定変更であなたの情報を守りながら、SNSを楽しむ方法を解説します。
身バレを防ぐSNS利用法
女性が知っておきたいスマホの危険性
こんにちは!スマホを使っているときに、こんなことありませんか?

ねえ、聞いて!インスタのストーリーで場所を載せたら、知り合いが偶然そこにいたの!
と思ったら、実はわざわざ来たんだって。運命かな…って、ちょっと怖い?

SNSやスマホは便利な反面、ストーカー被害や不正アクセスといったリスクが隠れています。
特に位置情報の管理には気を付けたいですね。
まずは、スマホ利用で起こり得るリスクを知り、予防策を考えましょう!
主なリスク例
- SNS投稿から住所や行動範囲が特定される
- 公開範囲の設定ミスによる情報漏洩
- AirDropの悪用による不正なファイル送信
でも大丈夫!次の章で、簡単にできるiPhoneのセキュリティ対策を教えるからね!

位置情報をオフにする
- 手順: 設定 > プライバシーとセキュリティ > 位置情報サービス
- ポイント: SNSアプリごとにオン・オフを設定できます。投稿前にはオフにするのがおすすめです。
位置情報サービスをオフにしたほうが良いアプリと優先順位
位置情報サービスを使うアプリは便利ですが、プライバシーの観点からすべてをオンにしておくのは危険です。
特にSNSや共有系アプリは注意が必要!以下に、優先順位の高いものからリストアップしました。
OFFにすべきアプリ

ここからは優先順位の高いアプリから説明しますね
SNSアプリ
- 例: Line・Instagram、Facebook、Twitter(X)、TikTok、Snapchat
- 理由:
- 投稿に位置情報が添付されると、自分の現在地や普段の行動範囲が特定されるリスクがあります。
- ストーカー被害や不正アクセスのきっかけになりやすい。
- 対策:
- 投稿前には必ず位置情報をオフにする。
- アプリごとの位置情報設定を「使用中のみ許可」または「許可しない」に設定。
① Twitter(X)の身バレ防止
🔹 設定方法
✅ 電話番号・メールアドレスの検索をオフ
- 自分のアイコンをタップ
- 「設定とプライバシー」➯ 「プライバシーと安全」➯「正確な位置情報」
無効にする - 「プライバシーと安全」➯「見つけやすさと連絡先」 ➯「見つけやすさと連絡先」
メールアドレスの照合と通知を許可する オフ
電話番号と通知を許可する オフ
アドレス帳の連絡先を同期 オフ
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯プライバシーとセキュリティ➯ 位置情報サービス ➯X を探してタップ「しない」 を選択
リスク
他のユーザーがあなたのメールアドレスを知っていれば、それを使ってアカウントを検索できるようになる
電話番号を知っている人が、Xであなたのアカウントを特定できるようになる。
② LINEの身バレ防止
LINEは、知り合いに自動でアカウントがバレやすいので、設定を見直しましょう。
🔹 設定方法
✅ 「友だち自動追加」をオフ
- 「」➯「設定」➯ 「友だち」
「友だち自動追加」をオフ
✅ 「IDで検索」を許可しない
- 「設定」 → 「プライバシー管理」
「IDによる友だち追加を許可」をオフ
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯プライバシーとセキュリティ➯ 位置情報サービス ➯LINE を探してタップ「しない」 を選択
写真アプリ
- 例:カメラアプリ
- 理由:
- 写真に位置情報(ジオタグ)が含まれると、撮影場所が他人に知られる危険があります。
- SNSに写真を投稿した場合、ジオタグ情報も公開されることが。
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯プライバシーとセキュリティ➯ 位置情報サービス ➯カメラアプリ を探してタップ「しない」 を選択対策:
地図・交通系アプリ
- 例: Google Maps、地図アプリ、Yahoo!乗換案内
- 理由:
- 常時オンにしておく必要はなく、目的地検索時だけオンにすれば十分。許可」に設定。
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯プライバシーとセキュリティ➯ 位置情報サービス ➯Google Maps を探してタップ「使用中のみ」 を選択対策:
ゲームアプリ
- 例: Pokémon GO、Ingress、位置情報を利用するゲーム
- 理由:
- ゲーム内での位置情報がリアルタイムで公開される場合、現在地が他人に知られる可能性があります。
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯プライバシーとセキュリティ➯ 位置情報サービス ➯カメラアプリ を探してタップ「使用中のみ」 を選択対策:
AirDrop
AirDropを受信する際のリスクは、設定によっては 意図しないデータを受け取る可能性がある ことです。以下のようなリスクが考えられます。
1. 不適切な画像・動画の受信
- 知らない人から迷惑画像を送られる(AirDrop痴漢と呼ばれることも)
- 公共の場でAirDropを「すべての人」に設定していると、見たくない画像や動画が突然表示される ことがある
2. 悪意のあるファイルの受信
- ウイルスやマルウェアが仕込まれたファイル を送られる可能性(Macの場合、開くと危険)
- なりすまし(たとえば、知人になりすまして変なデータを送る)
3. プライバシーの漏えい
- AirDropの受信者リストにはiPhoneの名前が表示されるため、本名などを設定していると 個人情報が知られる 可能性
- 過去に接続した人がAirDropの履歴から 端末を特定する可能性
4. いたずら・スパム
- 繰り返しファイルを送りつけられると 通知がうるさい
- 不特定多数の人にAirDropでファイルをばらまかれる
✅ 位置情報をオフ
「設定」➯一般➯ AirDrop ➯「受診しない」 を選択対策:

「これで知らない人から不審なファイルを送られる心配もなくなるね。」