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AMDのCPUを進める理由

AMDのAM4ソケットは2016年に登場し、2025年でも最新CPUに対応可能な柔軟性を提供しています。
AM5が最新ですが、AM4でも性能は十分です。

にゃー
にゃー

私も「AM4」 Ryzen9 5900を使っています。

AMDはマザーボードはintel製より長期間の使い回しが可能です

マザーボードの中心価格は1~3万円です。

写真はGIGABYTE公式HPより AM5採用マザーボード(B650 EAGKE AX)
AM5はCPUを装着するシルバーの四角の部分の規格の種類です。

AMDのAM4ソケットは2016年に市場に登場しました。
これに続いて、AM5ソケットは2022年に登場しましたが、AM4対応CPUは、2024年の市場でも多くの製品が販売されています。
ようするに、intelは新しい世代のCPUを搭載しようと思ったら、マザーボードもセットで交換ですが、AMDなら8年間も同じマザーボードで最新のCPUに変更出来るということです。

ほのか
ほのか

LGA1200はintel12世代~14世代に対応してるよ

にゃー
にゃー

だけど13世代と14世代はほぼ同じといわれてる・・・
intelも今後は、次の世代も使えるようになるのかな?


AM5が登場したのが2022年ですから2030年頃迄は使える可能性があると言うことです。
ただし、AM4のマザーもBIOSのアップデートをしないと、NEW CPUには対応出来ないので交換前にBiosのバージョンの確認をしましょう。
もし未対応なら、対応するバージョンのBIOSに更新する必要があります。

BIOSのアップデートに関しては、検索すれば詳しい解説が出てきます。
最近はWINDOWSの中更新も可能なことも多いですが、基本的には、USBをマザーボードの指定の場所に挿入して更新するのが一番リスクが低く安全な方法です。
もし、BIOSのアップデート中にパソコンが停止してしまったら、そのパソコンは再び起動しない可能性が高いです。
いつものくせで、他のソフトを操作してフリーズという可能性もあります。
ダイエットと同じで、食べ物が近くになければ、我慢も必要ないですし、食べることもありません。

IntelとAMDを比較してみる(LGA1700 VS AM4)

特徴GA1700(LGA1700)AM4
対応CPU世代第12世代~14世代
2022年~2025年(4年目)
Ryzen 1~5000シリーズ
2016年~2025年(10年目)
メモリ規格DDR4/DDR5(柔軟性あり)DDR4(安価で十分)
価格9,000円~5,000円~
初期コストDDR5がDDR4より約25%高価DDR4なので手ごろ
将来性PCIe 5.0やDDR5対応で優秀新しいAM5ソケットが登場済み
にゃー
にゃー

AM4は、現役バリバリだけど、長く使うなら最新AM5をおすすめします

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