動画生成AIをコストで比較してみた!!

2025年末にRUNWAYがGen4.5を発表リリースしました。
そして、2026年1月に入り、Image to Video機能とMotion Sketchモーションスケッチ機能が追加されました。

Motion Sketchモーションスケッチ機能とは画像にカメラの動きを指示を書き込んでコントロールする機能です。

KilingやVeoが音声付き動画をリリースしているのに対し、遅れている感が否めなかったが
ようやく肩を並べそうですね。
2026年1/31現在では、Gen4.5の音声付き動画生成は公開されていません。
プロンプトでの動画生成(Text→動画)にしか対応出来てないということです。
Workflow経由ならイラストから動画生成できるかも・・・
ワークフローというのはフローチャートみたく作業を指示することです⇩

こはる
こはる

そこまでして作るメリットはあるのかなあ?


Runway版ワークフローは、ノーコードツールに近い操作で同じ作業を繰り返すことが出来ます。
ComfyUIのRunway版です。
ComfyUI(コンフィUI)は、Stable Diffusionなどの画像生成AI(拡散モデル)を「ブロック(ノード)」でつないで動かすタイプの無料ツールです。流れ作業を図にして作る感じなので、同じ設定を再現しやすいのが強みです。

動画生成AIの代表的な5つのサービス
「Kling」「RUNWAY」「PIKA ART」「PIKA AI」「DreamMachine」の
2025年11月23日現在のコストを比べました。

それぞれのサービスには、特徴や使い方の違いがあります。
どの動画生成AIを使うか迷っている方に向けて
選ぶときの参考になるように、わかりやすくまとめています。

また、OpenAIが開発した「SORA」についても
実際に使ってみた感想を、少しご紹介しています。

2025年4月に入りKling2.0・RUNWAY GEN-4がリリースされ、
12月に入りRunway4.5・Kiling2.6が登場しました。

RUNWAY GEN-4の他にVeo3.1が使えたり
ワークフロー(プログラム不要の自動システム)が構築できたり
Alephという生成された動画に後から再編集できるツールが追加
例えば、花火を追加、夏から雪景色、アングル・照明の変更など修正が出来る様になりました。

このように、4月の時点では低評価だった Dream MachineのRAY2がRAY3に進化したことにより
おすすめ候補に急浮上してきます。

まさに群雄割拠です。

おすすめは、この3つです。


無制限のプランでは、商用利用可・透かしは入りません
RUNWAYは、透かしの有無の選択が出来ます。
※透かしはWater Markウオーターマークと呼ばれるロゴになります。

No1. Klingクリング

No2. RUNWAYランウエイ :無制限のプラン

No3. Veo3(google):透かしが取れる条件が厳しいので、商用には向かないかも・・・
条件はすぐ下のVeo3(Google)に記載しています

金額は目安です。
料金プランの変更(割引率など)はよくあるので
1ドル=150円換算

Veo3(Google)

VEO3はかなり良いと思います。
最新版は3.1です。
Runwayで上手くいかない指示でも、指示通りに動くことが多いです。
しかも、音声付きです
ただ、人物だと指定しなくても英語で話しちゃったりします。
(ローマ字入力すると、日本語っぽく話すことが出来るらしい・・・)

私の場合は、Veo3 Firstでも満足の結果が得られるので
Runwayで困ったときに使っています。
Veo3 First: 20クレジット
Veo3 :100クレジット

Google Ai Studio Pro(2900円/月)だとGeminiのディープリサーチも使えて、AIクレジット1000ポイント/月 付与されお得です
Whiskという動画を生成できるサービスも使えてお得です。
静止画は無料ですが動画生成には10→20クレジットかかります。
この動画生成はVeo2→Veo3のエンジンになりました。

にゃー
にゃー

年間プランは15%OFFで29,000円/年になります。
Veo は「Veo」という透かしが入ってしまいます。
Flowで生成した限りでは透かしはありませんでした。

透かしが取れる条件は、Google AI Studio Ultra (約250ドル/月) +Flowという条件が必要です。
FlowというのはGoogleのサービスの一つで動画を作る場所です。
VEO3は、WhiskやGeminiなどからも動画を生成することが出来ます。

にゃー
にゃー

Veo3.1の透かしはRunwayからVeo3を使うと透かしが入りません。
1080Pで生成すると4Kにアップスケール出来ませんが
720Pからだと4096Pにアップスケール可能です。割高のクレジットは、
透かしがつかないということみたいです。
ただし80クレジット/秒必要になります。
Unlimitedプランの場合は4Kへのアップスケールはクレジットは消費しません。

2位は「RUNWAY」です。
プロンプトの再現性は、Veo3には劣りますが
数の力で押し切ります。
といっても、何十回やっても出来ない事はよくあります。
そのときはVeo3を使用すれば良いのです。
Ultimateプランならクレジットを使うことはほぼないので、これで生成します。

Google Ai Studio Proに加入していれば、
Veo3.1 Firstなら50回生成できるので十分です。
(20クレジット/回)
使い切れないのは翌月繰り越される様になったのか、11月は1400クレジット以上ありました。
通常は1000クレジットが毎月付与されます。

無制限のプランの利用の場合に限ります。

2250クレジットは、Gen-4 10秒の約19本分です。
これは、半日もあればなくなってしまうレベルです。

同じ2250クレジットのProとUnlimited(無制限プラン)には約3倍の価格差がありますが、あっという間に回収できます。
2250クレジットの使い道についてはこちらにあります。(作成中)

Pikaは2025年3月23日現在のプランでは、無制限モードの記載は消えていました。
大幅なコストダウンの影響でしょうか?
料金プランは必ず確認してから契約しましょう。

金額は1ドル150円換算になります。為替は常に変動しているので、あくまで目安です
表示金額は税抜き価格です。
これに消費税10%が加算されます。

🌸RUNWAY AI 紹介コードのご案内🌸

にゃー
にゃー

紹介コードcapeta-jbwg0wを受け取ったら、次の手順で簡単に有効化できます。

1️⃣ 新しい Runway アカウントにサインアップ
まずはアカウントを作成してください。

2️⃣ アカウントの認証を完了
メールに届いた認証リンクをクリックして完了です。

3️⃣ 紹介コードを入力
次の画面で紹介コードを入力し、「続行」を選択してください。

4️⃣ 有料プランにご加入
あなたとお友達の両方が、少なくとも2か月間有料プランを続けると、1,000クレジットがプレゼントされます✨

紹介コードを使えば、お互いにちょっぴりお得にスタートできます。

RUNWAYへGO!!


Klingクリング

2026年2月1日更新
V3.0のベーターテストが開始されたようです。
ベーターテストはウルトラプラン加入者だけが得られる特権です。

魅力的ですが、クレジットが使え切れないので、私はプレミアに加入しています。
プロプランでも十分だったかもと最近思っています。

プロプランとプレミアプランでは、仮に同じ金額を会い払っても約8%クレジットが多くもらえるだけです。
一方、プロプランとウルトラプランを比較すると43%お得になります。

26,000クレジットのうち 約15,000クレジット以上を使用すればお得になります。

多機能すぎて基本的な機能しか使えていません。

2025年12月から本格的にKlingのサブスクにも加入したんですが
多機能で驚いています。

この動画延長機能ってどうやって使うのかいまいち分かりません。

画像生成:O1(オーワン→おわんって呼ばれそう)
GoogleのBanana Proのように一貫性のキャラを登場させたりできるらしい
普通にイラスト作ってるだけだからすごさが分からないです。

AIアバターで手軽にあなたの分身(キャラクター)を作って
リップシンク機能で口パク合成させるという流れです。


公式アバターは、アニメ風からペットまで色々あります。

にゃー
にゃー

紹介コードを検索して入力しましょう。
初月だけクレジットが50%ボーナスで加算されます


無制限生成は出来ないですが、消費クレジット多くないのでおすすめです。

招待コード:7BX46RFTVWXM

招待コードを使う初月+50%のボーナスクレジットがもらえます。
例えばスタンダードプランだと通常の660クレジット
+
ボーナスクレジット330クレジット付与されます。
ただし、最大5000クレジットまでなので
ウルトラプランだと通常の26,000+5,000クレジットとなります。

ここかクリックすれば、コピーしなくても招待コードを使った状態になります。

招待コードが反映されると「+50%」のように表示されます。

プランのところに+50%と表示されているか確認してから決算してください。

カード情報入力画面では、+50%など表示されません。

にゃー
にゃー

招待コードを使用してもらえると私には500クレジット入ります。
応援よろしくお願いします

にゃー
にゃー

2年連続ブラックフライデーで年間プラン50%OFFをやっています。
2025年は11月17日~11月28日まで。
例えばUltraプランなら約13,500円/月になります。

Kling AIへGO!!


Kling AIのクレジットについて

無制限モードはありませんが、びっくりするような動画を生成してくれます。
動画時間は5秒になります。
V2.5 Standardモデル限定ですが無制限モードが追加されました。
サブスクのPremiert/Ultra 2つの上位Verになります。
約13,800円と 約19,200円になります。
ブラックフライデー限定無制限モードは2025年12月5日までのようです。

サブスクプラン付与クレジット量月極料金1クレジット
単価
生成コスト
Ver2.5Turbo
標準モード
15クレジット
年間契約
(実質月額)
34%OFF

1クレジット
単価
生成コスト Ver2.5Turbo
標準モード
15クレジット
Standard6601,500円2.28円34.1円990円1.50円22.5円
Pro3,0005,550円1.85円27.8円3,663円1.22円18.3円
Premier8,00013,800円1.73円28.9円9,108円1.14円17.1円
Ultra26,00027,000円1.04円15.6円17,879円0.69円10.3円

Klingはサブスクプランによって、1動画生成当たりのコストが違ってきます。
標準・高品質の違いは解像度の違いのようです。
確証はありませんが・・・
標準 :716P
高品質:1076P

モデル (Model)モード (Mode)動画長 (Duration)消費クレジット (Verified)円換算コスト
(Stdプラン時)
備考
V1.6Standard5秒2045.4円
V1.6Professional5秒3579.5円
V2.1 標準5秒2045.4円音声無し
音声付きも選択可
V2.1 高品質5秒3579.5円音声無し
音声付きも選択可
V2.5 Turbo標準5秒1534円音声付き
(期間限定無料)
V2.5 Turbo高品質5秒2556.8円音声付き
(期間限定無料)
V2.6標準5秒1534円音声無し
V2.6高品質5秒50113.5音声付き
V2.6高品質5秒
50
2556.8円音声無し
V2.5と同じコスト
Kling 2.6
モーションコントロ
標準1秒511.4円
Kling 2.6
モーションコントロ
高品質1秒818.2円

V2.0とV2.1はMaster Modeを導入し
映画品質を目指した結果として
計算コストが急増しました。

V2.5 Turboは高速化と節約を両立し
V2.0と同程度の品質を保ちながら
推論速度を引き上げました。
結論はV2.5 Turbo で良いと言うことです。 

V2.6が登場しました、比較は1度だけしたのですが
V2.5との明らかな違いは音声です。
V2.6よりV2.5の方が微妙にテクスチャ・光の表現が良いと感じる人がいるようです。
V2.6は音質がよりリアルになりました。
音なしで生成すると、使用クレジットはV2.5と同じになります。

無制限プランがある動画生成AI

Runwayランウエイ

プラン名: Unlimited

  • 料金: $95➯ $76/月(年間プラン:20%OFF)+消費税
  • 特徴: 2250クレジット/月、カスタムボイスの作成(日本語は未対応)、プロジェクト無制限。
サブスクプラン付与クレジット量月極つきぎめ生成コスト(月)
Gen-4(5秒)
年間契約生成コスト(年)
Gen-4(5秒)
生成コスト(年)
Gen-4.5(5秒)
Standard6252,250円216円1,800円173円360円
Pro2,2505,250円140円4,200円112円233.3円
Unlimited2,25014,250円380円
無制限モードは
コストゼロ
11,400円304円
無制限モードは
コストゼロ
633.3円
無制限モードは
コストゼロ

Gen-4.5仕様の詳細

サポートされている制御モードテキストからビデオへ、
画像からビデオへ(近日公開)
追加入力(近日公開)
計画要件標準以上
料金1秒あたり25クレジット
サポートされている期間5秒(125クレジット)
8秒(200クレジット)
10秒(250クレジット)
unlimitedプランでの無限生成OK
基本プロンプト入力文章
サポートされているアスペクト比16:9
出力解像度720p
フレームレート(FPS)24fps
生成モード生成コスト 5秒
Gen-460クレジット
Gen-4 Aleph75クレジット
Gen-4.5125クレジット
Veo3.1200クレジット
にゃー
にゃー

時間帯によって生成時間にバラツキが有ります。
夜間は Gen-4 10秒 15分以上はかかります。
Gen4は一度に2本まで生成できます。

RUNWAYのおすすめ機能

RUNWAYの機能の中で12月に一番利用している機能は、UPSCALEアップスケールです。
Kiling AIで作った動画を4Kに変えています。

Kilingは高品質モードでも(1076p)なので
Runwayで引き延ばしています。
標準 :716Pから引き延ばした方が、コストが安いとは思いますが試していないので
品質に違いがあるのか未確認です。

高品質(1076p)➯3840pにしています。
2クレジット/秒必要なので、10秒の動画は20クレジット必要になります。
ただし、unlimitedプランは、クレジットはかかりません。

動画生成するより時間が短いので(2025年12月27日現在)どんどん4K化が進みます。
音声付きも4K化しても、音声が残ったまま4K化されます。

にゃー
にゃー

処理時間は約90秒です

RUNWAYを使わないアップスケールの方法

UPSCAREアップスケールですが、Topaz AI(約45,000円/年) UniFab (買い切り版が約45,000円~69,000円:セールによって変化します)
UniFabの場合、動画をアップスケールするだけなら12,000~18,000円で販売されています。

注意:自分の所有しているパソコンでアップスケールの処理をするため、ハイスペックなPCが必要になってきます。
4K化には最低でも8GB以上のグラボが必要です。
メモリは32GBが最低ラインです。

Dream Machine(Luma)

RAY3が登場しました。
性能は未検証ですが、評価は良いです。

DreamMachine(公式)のプランとRay3(詐欺サイト?)のサイトがあります。

DreamMachineでは無制限モードがありますが、Ray3ではクレジット制です。
特徴は、年間契約すると1年分のクレジットが一度に支給されることです。
クレジットが毎月消えないので、余裕を持って動画を生成できそうです。

調べてみるとかなりブラックかなと思ったので、アクセスしないでください。

理由
ダウンロード要求への警戒:
1. Luma AIのDream Machineは、Webブラウザ上で動作するクラウドサービスである。PCやMacにソフトウェア(.exe.dmg)をインストールする必要は一切ありません。
「レンダリングを高速化するツール」「ローカル版Ray 3」といった謳い文句は、100%詐欺であると断定してよい。
これがウイルスの可能性が極めて高い考えられます。
別にサービスを利用したわけではないので、可能性の話です。

2. 公式チャネルの確認:
Luma AIの公式Twitter (X) アカウントやDiscordサーバーを確認する。新しいWebサイトを開設した場合、必ずそこで告知が行われる。告知がないサイトは偽物である。

Adobe Fireflyの利用:
セキュリティを最優先する場合、Adobe Creative Cloudの契約者はFirefly経由でRay 3を利用することを推奨します。
Adobeのセキュリティ基準で管理された環境下であれば、フィッシングサイトのリスクを完全に排除できるようです。

私の用にGoogleアカウントでログインしてしまったら
ここからRAY3への連携を解除してください。
https://myaccount.google.com/permissions :googleアカウントの管理画面に移動します。
この時点で相手に漏れた情報は、
メールアドレス・名前・アイコンなどの基本情報のみだと思います。

DreamMachine(公式)の料金プランについて

どの生成AIでも共通ですが、動きの少ないのは、安いクレジットモード
Luna AIの場合だとRay2 Flash

動くのあるもの、走ったり踊ったりする場合は、クレジットの消費が多いモードを選択することで
イメージ通りに動きやすくなります。


プラン名: Unlimited 無制限モードがあるよ

  • 料金: $94.99/月 ➯66.49ド75.99ドル(年間契約で20%OFF)
  • 特徴: 2枚の画像をアップロードすることで、その間を補完した動画を生成することができます。この機能により、連続性のある動きやシーンを自然に表現できます
  • Dream Machine複数のサービスを提供しているので、今後他のサービスも無制限に利用できるようになったら魅力度UPです。
    下記の表は4月時点で算出した数字です。
    少しづつ修正中です。
サブスクプラン付与クレジット量月極つきぎめ生成コスト(月)
RAY3 SDR(5秒)
720P
年間契約
20%OFF
生成コスト(年)
RAY3 SDR(5秒)

生成コスト
RAY3 HDR
(5秒)
備考
LITE32001,500円150円1,200円120円480円透かし有り
PLUS10,0004,500円144円3600円115.2円460.8円
UNLIMITED10,00014,250円456円11,400円364.8円1459.2円生成に時間が掛かるが
無制限に動画生成できる
モード有り
RAY3を使うならこれ一択!?
生成モード生成コスト
720P(5秒)
RAY2.0
Flash
55
RAY2.0160
3.0SDR320クレジット
3.0HDR1280クレジット

2025年前半に2.0 Flash中心に使いましたが、Flashではあまり動きをつける事が出来ません。
ぼーと立っているだけの時もあります。

RAY2は、高いコストの違いがあり明らかに違う物が生成できます。
この1ヶ月全く気がつかなかったのですが、
プロンプト入力欄にアイコンがあったり、
チュートリアルを見たら多機能で驚きました。

イメージ通りに生成できなかったのは、知識不足+RAY2を使っていなかったせいかもしれません。

機能の一部ですが、ご紹介します。
プロンプトの入力欄の下にアイコンがあります。

次に◆をクリックするとSHOT(カメラの動き)
CAMERA ANGLE(カメラの位置)
例えば下記を選択するだけでアングルを選択できます。

  • ローアングル(Low Angle):下から見上げる視点で、被写体の力強さや威厳を強調
  • ハイアングル(High Angle):上から見下ろす視点で、被写体を小さく弱く見せる効果
  • グラウンドレベル(Ground Level):地面と同じ高さからの自然な視点
  • オーバーヘッド(Overhead):真上からの俯瞰ふかん視点
  • エアリアル(Aerial Shot):空からの俯瞰視点で広範囲を捉える
  • オーバーザショルダー(Over The Shoulder):肩越しの視点で親密さや対話感を演出
  • ドローン ショット(dorne shot):ドローンのような(鳥)視点

STYLE(映像の見た目や表現の方向性)

Photorealistic(フォトリアリスティック):写真のような描写
anime:キャラクターや動きがアニメ風にデフォルメされた表現
など
色々設定できます。
VIDEOカメラのアイコン名は「Camera」になります。
クリックすると下記の様なウインドが出てきて視覚的にどのような効果があるのか
確認しながら味付けをすることが出来ます。
もちろん、複数選択可能です。

さらに「キャラクターリファレンス」という同じようなキャラクターを生成する機能まであります。
左側の画像ファイルアイコンをクリックし、いつものように画像をUPロードします。
プロンプトを入力し@characterと打ち込めば同じようなキャラクターで動画を作ることが可能です。

夜間は22時前後はサーバーが混むのか、15分待っても生成完了しないときがありました。
途中で寝てしまったので、実際の生成時間は不明です。

HeyGenヘイジェン

アバターを使った動画作成に特化したサービスです。
一言で言うと、アバターが口パクする動画を作ってくれます。

無料プランでも、3分以内の動画を月に3本まで作成できます。
気軽に試せるので、まずは無料で使ってみてからの申し込みをおすすめします。

自分で考えたストーリーに沿った動画を作成することは出来ません。

  • プラン名: Creator
  • 料金: $29/月➯24ドル(年間プラン)+消費税
  • 最大30分の動画
  • 特徴: 1つのカスタムビデオアバター、700以上のストックアバター、マルチユーザー機能あり.
  • 口パク
  • オリジナルアバターの作成

SORAソラ

  • プラン名: Pro
  • $200/月(ChatGptとセット)(年間プラン無し)+消費税
  • ストーリーボード機能:
    動画の中に自由にプロンプトを追加し、ストーリーボードを構成していくことが出来ます。
    ざっくりとした指示でも、AIが補足説明を追加してくれるので、あまり深く考えなくても大丈夫です。
    これにより、複雑なシーンや動きのある動画を簡単に作成できます。
  • ブレンド機能:
    異なるスタイルや要素を組み合わせて、ユニークな動画を生成することができます。これにより、クリエイティブな表現が広がります。

うーん使わないです。
たまに試しに生成してみる程度です。
Sora2も登場したようですが、本当に評判通りの性能なのでしょうか?
アクセスできるようになったら、触ってみますね。

PIKAピカ

PIKA AIとPIKA ARTは同じ会社のようですが、ココで紹介しているのはPIKA ARTの方です。
2025年12月14日現在 PIKA ARTの最新モデルは2.5です。

他の生成AIのサブスクと違い、サブスク料金が上がるにつれて
1クレジットの単価が上がっています。
違いは、同時に実行できる処理数です。
PROは10個
FANCYは100個です。
私自身はメリットは感じませんが、工場の様に短時間で大量に作りたいニーズがあるかもしれません。

サブスクプラン付与クレジット量月極つきぎめ生成コスト(月)
モデル2.5 720P 5秒
年間契約 生成コスト(年)備考
STANDARD7001,500円42.9円1,200円34.3円商用利用NG
透かし有り
PRO2,3005,250円45.7円4,200円36.5円同時実行10個
速度:Faster
FANCY6,00014,250円47.5円11,250円37.5円同時実行100個
速度:Fastest
生成モード生成コスト
720P 5秒
備考
2.2--
モデル2.5 720P 5秒20クレジット-

PIKA ART AIですが、「AI様の下僕」様も、最近使っていないようで進化待ちのようです。

まとめ①

SORAは、2025年4月時点では、イラストから動画への変換が思うようにできず、少し難しいと感じました。

具体的にはイラストからすぐに実写に切り替わってしまいます。

プロンプトの影響が大きいのかもしれませんが、先ほど一度だけ、それなりに満足できるものが作れました。

ただ、それ以外の結果は、正直あまりうまくいかず、期待とは違う仕上がりでした。
現時点では、SORAはイラストからの動画生成が少し苦手な印象を受けます。
アニメ以外の写真のような画像からは動画への変換が出来ています。
動画編集ソフトで逆再生させると使えそうなモノが生成されます。
結構良い感触です。

一方で、Dream Machineはとてもシンプルで使いやすいです。(2025年4月時点)
細かい制御は難しいかもしれませんが、静止画に少し動きを付けたい場合に良いサービスかと思います。
コストも安いです。
ただし、ストーリーを考えそのイメージに沿った動きをさせるのは、私は苦手だと感じました。(Ray2 Flash)

まとめ(生成コスト)

動画生成AIの進化は早いです。
4月の時点ではPIKA ARTが一番コストを抑えられそうだったのですが
今では、Klingが優秀です。
大量に試行錯誤しながら生成するんだったら、無制限プランがお得に思えますが
月々の料金がネックになります。

Klingが色々できてオールマイティーに思えます。

Runwayは機能が整理されてしまったのでツールは減りましたが
Gen-4 AlephやAct2(動作をまねる)などアイデア次第で面白い作品が作れそうです。

メインになるだろう
モードで比較
生成モード(5s)コスト
月契約
Standard➯高いプラン
生成モード(5s)コスト
年間契約
Standard➯PROなど
Kling 2.534.1~15.6円22.5~10.3円
RUNWAY 4(無制限プラン有)216~140円172.8円~112円
PIKA ART 2.542.9~47.5円34.3~37.5円
DreamMachine 3 SDR(無制限プラン有)150~144円120~115.2円

RUNWAY・DreamMachineはコストが高いですが、無制限モードで動画をたくさん作れば
1本あたりのコストは下がっていきます。

でも、週末だけの利用など 使う頻度が少ない場合は
料金分の元をとるのは少し難しく感じました。

SORAは、クレジット制ではありません。
ChatGPT Plus(約3,000円)
または
Pro(約30,000円)のプランに加入することで使えます。

GoogleのVeo3.1も同様にGoogle AI Studiなどのサブスクに加入すれば使用できます。
Ultraプラン(36,400円/月)に加入してFlowから動画を生成しないとフローマークが取れません。
あとは、Runway経由で生成ですね。

Veo3.1が生成できるマルチなプラットフォーム
例えばPollo Aiなどで生成すれば、透かし無しで生成できる可能性は有ります。

動画は容量が大きいので2TB(約2000GB)の容量はほしいところです。

外付けSSD 2TB USB3.2:安くて大容量です。
連続使用だと発熱が気になるコメントもあるけれど、
SSDの書き込みテストでもやらない限り問題ないと思います。

Davinci Resolveに最適化されたグラボ

Adobe Premiere Proの場合、ベンチマーク(PugetBench)では、RTX 5070 TiがRX 9070 XTに対して約11%以上のスコア差をつける結果が出ています。
Davinci Resolveの場合さらにパフォーマンスに差が出てるらしいです。
Davinci Resolveの場合、有償版のStudioでないとCPUだけで処理するため、
GPU(グラボ)を積極的に利用して処理するためには有償版は必須となります。

GIGABYTE(ギガバイト)
GeForce RTX™ 5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16G
約13万円

Palit(パリット)
GeForce RTX™ 5080 GamingPro

約18万円

AMD RX 9700XTはここ

https://girl-pc.com/ai-video-cost-comparison/



この先は更新していないので、情報が古いです。
あくまで目安です。

複数の動画生成AIを利用できるサービスについて(2025年4月更新)

POLLO AI

2025年4月時点での情報になります。
コストが割高・生成時間も掛かりますが、複数のサービスを利用したい・試せるサービスとしてご紹介します。

付与クレジット量月極
生成コスト(月)
Kling1.6(5秒)
生成コスト(月)
Gen-4(5秒)
年間生成コスト(年)
Kling1.6(5秒)
生成コスト(年)
Gen-4(5秒)
ライト3002,246円150円300円1,498円100円200円
プロ8004,342円108.5円217円3,743円93円187円
生成モード生成コスト生成時間の目安
Pollo 1.5105分
Runway GEN-4 Turbo403分
Runway GEN-3 401分
Kling 1.6204分
Kling 1.5206分
Kling 1.0106分
Hailuo503分
PixVerse V3.5202分
Vidu2.0101分
Luma Ray 2
(DreamMachine)
1003分
Luma Ray 1.6601分
Wanx 2.1254分
Google Veo 21805分
Hunyuan2012分
Seaweed402分
Hailuo Live2D503分
PIKA 2.230100秒
PIKA 2.160100秒

POLLO AI のHPはこちら

GenSpark AI搭載検索エンジン )に動画生成ツールが追加されました。

Genspark といえばPerplexityと同じAIを活用した検索エンジンです。
知りたいことを入力すると、検索結果をまとめて出力してくれます。

Google検索のように検索した後に、自分で知りたい情報を探す手間がありません。
Googleなども近いうちにAI検索が出来る様になると思いますが、この2つのサービスはとても時短になります。

詳しく知りたいときは、Deep Researchディープ リサーチと呼ばれる数分掛けてまとめてくれる機能もあり、とても便利です。
Deep ResearchはChatGpt(有料)にも搭載されています。

しかし、どのサービスでも使用回数制限が有るので、使うときは慎重になります。

無料でも動画生成は可能ですが、ダウンロードするにはサブスク登録する必要があります

月極:約3,750円
年間契約:約3,000円

動画生成:Kling1.6・ PixVerse V3.5・Google Veo 2・Ray2 Flash
生成時間は、本家と変わらない気がします。

生成モードコスト
(年間契約)
必要クレジット
生成される秒数によって
変化します
回数制限/日備考
Kling1.618~48円~160~3回5秒で約60クレジット消費しました。
PixVerse V3.5~180円~600不明
Ray2 Flash~36円~120~2回
Google Veo 2~7.5円~25不明米国では無料
日本は登録順番待ち


画像生成:Flux Shnell ・Flux Dev(商用利用不可)・Flux 1.1 Ultra・ Imagenイメージン 3(商用利用不可)・Ideogramイデオグラム 2.0

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Deep Research
通話代行:外国語が苦手、声が出せないな状態などに便利な機能です。
Aiが音声で予約を対応してくれます。(米国・カナダ・日本に対応しているようです)

スーパーエージェント:旅行計画の作成と予約代行・レストランの予約代行など

ChatGPTのようなAIと会話をしたことがある人なら
雰囲気が伝わりやすいと思いますが、会話の掛け合いがチグハグになったり
やりとりがうまくかみ合わない(会話が食い気味になる)こともあります。

それでも、声を出すことが難しい方や、病気・障がいのある方にとっては
とても心強いサポートになりそうです。

AIは日々、すごいスピードで進化しています。
数年後には、もっと自然でスムーズな会話ができるようになっているかもしれません。

AIは、誰かの「できない」を「できる」に変えてくれる力を持っています。
特に、障がいを持っている方にとって明るい未来を支える存在になると感じます。


にゃー
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私は仕事帰りに「異世界もの」のライトノベルを聞きながら帰宅することが多いです。
小説は、想像力の向上や、心がリラックスするのでおすすめです。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす」はおすすめです。
26巻で完結したと思っていたのですが、

その後を描く物語集『蛇足編』が始まってるではありませんか
これは聞くしかないです。

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